ハダカメラ第2話ネタバレ【目の前にいるのは閃なのに釦・・・!?】

今回はハダカメラ1巻・第2話のネタバレを書きたいと思います。
題名が「ユメヨリスゴイ」との事…どのくらい凄いのか気になるので早速行きましょう!

鏡介の目の前には憧れの閃(ひかり)が倒れていました。
しかも全裸で!しかもその胸を握りしめ…いや、揉みしだいているではないですか。
もうこの時点で童貞・鏡介にとっては「ユメヨリスゴイ」状態だったのでしょうね。
閃の大きな胸は柔らかくその先端はキレイなピンク色…思わず”もみゅん”としちゃう男心に共感する人も多いのではないでしょうか。

…と!
その瞬間、閃の口から名前を呼ばれ鏡介は震えあがります。
憧れの女性を揉みしだいているのですから、そりゃ嫌われる覚悟もするでしょう。

ところが閃はさらに鏡介に近づき、可愛く色っぽいその唇から誘いの言葉が吐き出されます。
まさに第2のパニック到来です。

憧れ続けた閃が全裸で迫ってくる…その胸が当たりキスまでもう少しの距離…。
パニック状態の鏡介は夢だと判断し、そのキスを受け入れようとしました。

ところがあと数センチのところで閃は悲鳴を上げてしまいます。
そして閃はコートを着て、店を出て行ってしまうのです。
訳も分からず閃について店を出た鏡介に閃は誰にも邪魔されない場所に連れて行くように言いました。

その意味深な言葉にドギマギしながら自分の家に連れて行く鏡介の心情はジェットコースター状態ですね(笑)
自分の事を好きだから、キスを迫ったのでは…とその先の展開を期待してドキマギしている鏡介に向かって閃は自分が釦(ぼたん)だと告げるのです。

混乱しているのは分かりますが、自分の事しか考えていない妄想鏡介に突っ込みまくりで読んでいました(笑)
しかし!ここで急展開が起ります。

釦が「セックスした事ある?」と聞いたのです。
そりゃもちろん鏡介はありませんが、なんと釦も処女!
釦がそっとコートを脱いで自分に言聞かせるように「なんとかなる…」とつぶやいているのを見ても、
まだ鏡介は目の前にいるのは閃だと信じています。

そりゃ憧れの女性が目の前に居たら、何にも考えられなくなりますよね(笑)
童貞ですし、コート脱ぎ始めちゃっているし「ドッキリ?」なんて聞きながらも心拍数が急上昇間違いないでしょう。

そんな鏡介の手を握りそっと自分の大切な部分を触らせたのに、鏡介ときたら「漏らしちゃった…?」って!!
こじらせすぎでしょう!!

そんな鏡介を閃が突き飛ばした瞬間、その姿は釦に戻っていたのです。
もちろん裸体にコートのままで…。

釦を前にしても閃を探してそわそわしている鏡介には少々引きましたが、恋心ですね。
そんな鏡介にちょっと呆れつつ、自分なりにカメラに秘密があると気が付いた釦。
カメラが閃の体と「何か」を釦に現像したのだ、と言い始めます。

さて、いったい釦の体に何が起きたのでしょうか。

ハダカメラ第1話ネタバレ【憧れのアノ娘のハダカが・・・】

ハダカメラという漫画を読んでみました。
今回は1巻1話しのネタバレになります。

 

ハダカメラというくらいですから「ハダカ」と「カメラ」をかけた漫画だという事は予想がつきますね。
一体どんなカメラが出てくるのでしょう。

 

ハダカメラの主人公は香神鏡介(かがみきょうすけ)19歳。
志望大学の受験に失敗した事から喫茶店で浪人アルバイターとして毎日を過ごしていました。

 

ある日、冴えない鏡介をバカにするチャラ男、立原と高校時代の憧れの女性光城閃(こうじょうひかり)が遊びに来たのです。
立原は高校時代から真面目が取り柄の鏡介を小バカにし、真面目なクセに浪人・童貞…など笑いのネタにしていました。

 

何とも腹の立つ男です。
チャラくて女好きの何がそんなに偉いのか、と思っていたら、そんなチャラ男の嫌みを心配する鏡介のバイト先の先輩、押切釦(おしきりぼたん)が登場します。

 

優しい雰囲気のメガネっ娘、釦が登場したところで物語はカメラの話題になっていきます。
閃が以前から欲しがっていたコンパクトカメラを購入した、と鏡介達に見せました。
閃に好意を持っていた鏡介はカメラいう共通点を持つ為に、立ち寄った骨董品店で3000円の古いカメラを購入していたのです。

 

ついに出てきましたね。
そう!このカメラこそ、この漫画の重要アイテムなのです。
ですが3000円とは…いかにも訳ありカメラですよね(笑)

 

ここでまた嫌み男・立原登場です。
カメラを購入したのも近所でバイトをしているのも全部”閃の傍に居たい為”とバカにしました。
あまりにもタラタラ嫌みを言うので、私の中では性格の悪いチャラ男決定!!

 

返り際、落ち込んでいる鏡介を励まそうと、閃は鏡介のカメラで写真を撮るようにねだります。
そこで鏡介は閃にカメラを向けると、画面には+3%という文字が…。
その意味が分からないまま、シャッターを切った鏡介とは裏腹に閃は不思議な違和感に包まれていました。

カメラから出てきた写真は真っ白でいつまで経っても映し出されません。
意味が分からずにいた鏡介の元に釦がやってきて何とか励まそうとします。
釦が真っ白な写真を見ようと引っ張ると「げんぞうかいし」という文字が浮き出たのです。
その瞬間、釦は光に包まれて体が変化して、倒れ込んだ恭介が目を開けると、そこには憧れの女性、閃の姿が…。

 

しかも閃の裸体があらわになっていたものですから、大パニックの鏡介。
そりゃそうですよね。
憧れ続けた女性が裸で目の前に居たら…鏡介でなくてもパニックになる事間違いありません。

 

さてこれからどうなるのでしょうか。